どのコードも書かれるとおりに綴ります。C7 にあるのは B♭ で A♯ ではなく、ダブルシャープが必要なコードにはダブルシャープを付けます。鍵盤は、根音から上に積んで中央のドのあたりに置いた形です。転回形は低い音をオクターブ上に移し、そのときの分数コードの書き方を示します。押した鍵盤には、その音で綴れるすべてのコード名を出します。同じ4つの音がシックスのコードでもマイナーセブンスでもありうるからです。コードは 33 種類で、このサイトのリードシートとコードの練習で使うものと同じです。
使い方
- コードを調べる:根音とコードの種類を選びます。鍵盤が光り、構成音が大譜表に書かれ、度数がそれぞれの音のコードの中での役割(1、♭3、5、♭7)を示します。
- 三和音とセブンスコードは転回形を選べます。どの音がいちばん下になり、そのときどう書くか(C メジャーの第1転回形は C/E)がわかります。
- 「再生」で音を聴けます。同時にも、1音ずつでも鳴らせます。
- 鍵盤からコード名を調べる:3つ以上の鍵盤を押すか電子ピアノで弾くと、その音で綴れるコード名がすべて出ます。いちばん一般的な書き方が先頭です。